2008年05月18日

引き出物に和の心

結婚式を神前式にしたケース、披露宴でも和の
準備にこだわりたいという方が多いのではないでしょうか。

でも披露宴というとケーキカットやキャンドルサービスなどの洋風のものが必ずついてきますよね。
和の準備にこだわりたいのなら、それらを変えてしまいましょう。

夫婦の最初の共同作業と言われるケーキカットは鏡開きや餅つきに変えてしまってはいかがですか?
それ以外に私が素敵だなあと思った準備があります。

それは「お水合わせの儀」というものです。
これは新郎新婦が育ったそれぞれの実家で日ごろ使っているお水をいっしょにしてしまうという儀式です。
日本では「違う水で育った」などといいますよね。

水というのは家をも表わすといった意味を持っています。
すごく神秘的で素敵だと思いました。

引出モノにも和のものを使ってみましょう。

引き菓子を金平糖などどこかなつかしいものにしてみたり、
小さな巾着に入れて配ったりしてもいいですね。
巾着を手作りしてみるとよりいいですよ。

暑い季節にはかき氷サーブを準備したり、控室には扇子や手ぬぐいを置いておくのもいいと思います。

テーブルの準備でも一工夫してみましょう。

テーブルクロスを和のものにしてみたり、箸を使う和食なら箸置きを古布でできたものにしてみるといいでしょう。
それを持ち帰っていただけるようにすればみなさんにも喜んでもらえるかと思います。

そして今ではウェディングドレスと同じ素材の打掛まであるようです。
こんな素敵な準備に興味のある方は是非やってみてください。



Posted by セラピスト at 13:24